NPO AWA369

千葉県館山市の安房地域を拠点に、地域課題の解決と共生社会の実現を目指すNPO法人 AWA369。 「農林漁業」「福祉」「地域資源の循環」の三本柱を軸に、未利用魚の活用、フードバンク安房、子ども食堂「フードライズ369」を運営し、地域循環の未来を目標とします。

ご寄付をお願いします

活動は、皆様からの温かいご寄付によって支えられています。 未利用魚の活用、フードバンク、こども食堂の運営、荒廃地の再生など、地域を支える活動の継続にご協力ください。

私たちのミッション

漁業や福祉の現場で直面した、未利用魚の廃棄や地域住民の孤立という深刻な課題が活動の原点です。 せっかく得られた命ある資源と、地域の誰もが活かされない現状を変えるため、私たちは「地域に根ざした循環」の回復を目指しています。 誰もが役割とつながりを持ち、生き生きと暮らせる未来を創造することが私たちの使命です。

ボランティア参加

こども食堂での調理補助、地域の整備作業、広報活動など、あなたの「できること」が大きな力になります。 私たちと一緒に、安房地域の未来をつくる活動に力を貸してください。

活動の3つの柱

「農林漁業」「福祉」「地域資源の循環」の3つを活動の柱としています。 未利用魚の活用に加え、空き家や耕作放棄地の再生活用、生活困窮者向けの「フードバンク安房」こども食堂「フードライズ369」を運営。 海や山といった自然と人が共に生きる、持続可能な地域づくりを多角的に実現します。

食材のご寄付

未利用魚のほか、個人、団体、企業様の食材在庫など、助けを必要とする方々へ届けます。 孤独に苦しむ人々を助け、地域で食を分かち合うため、温かいご支援をお願いいたします。

NPO法人 団体概要

法人名:NPO法人 AWA369
設立:2022年任意団体として活動開始 (2024年「フードバンク安房」2025年 子ども食堂「フードライズ369」開設)
所在地:千葉県館山市波左間996(波左間漁港正面)

AWA369の目的

地域問題の解決には多角的なアプローチが必要

kei-photo-large

命の循環を取り戻す。海と人、共に生きる安房地域へ

特定非営利活動法人 AWA369(アワ サンロクキュー)は、代表の小林圭が漁業を通じて直面した、安房地域の深刻な課題への強い問題意識から設立されました。
高齢化、担い手不足、そして未利用魚の大量廃棄という地域資源の課題。さらに、依存症回復支援施設での経験から、貧困や孤立といった見えにくい社会的な課題にも直面してきました。

私たちは、「農林漁業」「福祉」「地域資源の循環」を三本柱とし、空き家や耕作放棄地の再生活用、就労支援など、地域の中で「できること」を形にしています。互いに補い合える循環型社会を目指し、未利用魚を活用した子ども食堂などを通して、誰もが役割とつながりを持てる未来へ、活動を重ねてまいります。

NPO法人 AWA369 代表理事 小林 圭

AWA369の目的

地域問題の解決には多角的なアプローチが必要

最新ニュース

私たちの活動やプロジェクトについてのニュースを書いています。
皆さまからのフィードバックをお待ちしていますので、ぜひご参加ください。

未利用魚を活用した

こども食堂「フードライズ369」

null

寄付 支援

複数プロジェクトを継続維持していくため、NPO AWA369では皆様のサポートをお願いしています。

NPO AWA369 スタッフ紹介

漁業、福祉、地域の循環。それぞれの経験と専門性を持つメンバーが繋がり、地域に根ざした活動を推進しています