ワークショップアイコンワークショップ・プロジェクト(地域学習・交流プログラム)

〜未利用魚を活用した多世代交流、地域の魅力を五感で学ぶ〜

【現状と課題】
安房地域では、経済的理由や核家族化の進行により、子どもたちの「孤食」や栄養バランスの偏り、また高齢者の閉じこもりや生活困窮といった課題が深刻化しています。「安心して食事ができる場」や「多世代が交流できる居場所の確保」は、子どもから高齢者まで、すべての地域住民の健やかな生活を支えるための喫緊の課題となっています。

【プロジェクトの目的】
当団体は、2025年4月に立ち上げた「こども食堂 フードライズ369」を通じて、子どもから高齢者まで、地域に住むすべての人が安心して集い、交流できる多世代の居場所を提供することを目的としています。特に、未利用魚を活用した栄養バランスに優れた食事を提供することで、地域の食の課題解決と海洋資源の有効活用という、多角的な社会貢献を目指します。

【解決策と具体的な活動】
1.体験型プログラムの企画・実施
地域の課題解決に直結するテーマ(例:ジビエの解体と料理、竹林整備、未利用魚の活用、古民家リノベーション体験など)に基づいたワークショップを定期的に開催します。専門的な知識を持つ講師や地域住民を巻き込み、参加者が手を動かし、実践的に学べる機会を提供します。

2.国際的な知恵を取り入れた質の高い講師陣と交流促進
国内、世界のエコビレッジでの活動経験を持つスタッフの人脈を活かし、地域の知恵を持つ専門家はもちろんのこと、日本全国、そして世界中から講師を招致しています。これにより、参加者は最先端の持続可能な取り組みや多様な価値観に触れることができます。ワークショップ後の交流会などを通じて、参加者同士が知識や経験を交換し、継続的な地域ネットワークを構築できるよう支援します

3.成果の地域社会への還元
ワークショップで作成された成果物(例:再生された畑、整備された竹林、製作されたジビエ加工品など)は、こども食堂やフードバンク、空き家バンクなど、団体の他プロジェクトを通じて地域社会に還元します。これにより、参加者の活動が具体的な地域貢献に繋がる仕組みを確立します。

未利用魚を活用した魚醤で食育、体験プログラム
活動BLOG

野生鳥獣プロジェクトで捕獲された鳥獣の生態、ジビエの解体や調理を体験する食育プログラム
活動BLOG

放棄地整備で伐採した竹を活用し、女性でもできる自宅の竹コンポストを作成
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魚の捌き方教室・食育
未利用魚の販売

AWA369の目的

地域問題の解決には多角的なアプローチが必要

未利用魚を活用した

こども食堂「フードライズ369」

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