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〜皆様との協働により、地域を支える持続可能な仕組みを構築します〜

【現状と資金・リソースの必要性】
特定非営利活動法人AWA369の活動は、地域のセーフティネットとして不可欠なものとなっております。空き家再生、食料支援、環境保全といった多岐にわたる重要な活動を安定的に継続し、さらに地域全体へ展開していくためには、継続的な運営資金、資材、そして皆様のマンパワーが不可欠な基盤となります。ご支援が途絶えることは、そのまま地域インフラの維持が困難になることに繋がります。

【プロジェクトの目的とご支援の意義】
皆様からの温かいご支援は、団体の理念である「互いに補い合える循環型社会」の実現に直結します。ご寄付やご協力いただくリソースは、単なる資金としてではなく、「持続可能な地域インフラ」を構築するための投資として活用されます。皆様との協働を通じて、館山地域の課題を解決し、活動の成果を地域社会と共に分かち合うことを目的とします。

【ご支援の方法と使途の透明性】
1. 活動資金のご寄付(使途の明確化)
ご寄付いただいた資金は、活動の効率的な維持・拡大のために以下の分野へ配分され、大切に活用させていただきます。
・インフラ整備費:空き家再生のための重機維持費、修繕費、耕作放棄地整備費など。
・食料支援活動費:こども食堂への食材提供費用、フードバンクの運営・輸送費など。
・人材育成・広報費:ワークショップの講師謝礼、ボランティアの保険、活動報告書の作成費、広告宣伝費など。
・活動運営費:団体の継続的な事務・デジタル運用・管理費用。

2. 物品・食料のご寄付(直接的な支援)
ご家庭や企業で余剰となった食料品(賞味期限内のもの)は、フードバンク安房を通じて直ちに支援を必要とする方々へお届けいたします。また、再生利用可能な工具、建材、ワークショップ用品などの物品も、活動の現場で最大限に活用させていただきます。

3. ボランティア参加によるマンパワーサポート(協働の機会
皆様の知識、スキル、時間を地域貢献に活かす「協働の機会」を提供しております。農作業、空き家清掃、イベント運営のほか、事務や広報、専門的な技術提供など、皆様のご希望や得意分野に合わせた形で、地域づくりにご参加いただけます。

地域の中で「できること」を形にし、互いに補い合える持続可能な循環型社会を目指しています。未利用魚を活用した”子ども食堂”などを通し、この活動が未来の若者へ確実につながるよう、私たちは努力を続けます。地方からできる助け合いの可能性を示すために、「できること」を、「できる限り」重ねてまいります。
皆様からの温かいご支援が、この活動を未来へ確実につなぐ力となります。ご協力をお願い申し上げます。

特定非営利活動法人AWA369(アワサンロクキュー)  代表理事長 小林圭

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寄付 支援

複数プロジェクトを継続維持していくため、NPO AWA369では皆様のサポートをお願いしています。

NPO法人AWA369を支援してくださっている素晴らしい企業、団体、個人様にとても感謝しています。

わたしたちをサポートしてくれる企業・団体様

AWA369の目的

地域問題の解決には多角的なアプローチが必要

未利用魚を活用した

こども食堂「フードライズ369」