畑アイコン 畑・放棄土地プロジェクト

〜耕作放棄地・遊休地の再生と地域人材の育成〜
【現状と課題】
安房地域では、高齢化や後継者不足により、耕作放棄地や荒れた竹林、遊休地が年々増加しています。これにより、獣害(イノシシ、シカなど)の被害が拡大し、景観の悪化、地域の環境維持機能の低下が深刻な課題となっています。また、若年層が農業や林業に関わる機会も限られています。
【プロジェクトの目的】
当団体は、地域内の耕作放棄地や遊休地を積極的に活用し、再生することで、地域環境の維持・向上を目指します。また、再生した畑を多世代の交流や体験学習の場として提供し、新たな地域農業の担い手を育成することを目的としています。
【解決策と具体的な活動】
1.耕作放棄地の再生と活用(本格的な土木工事への対応)
荒れてしまった畑や竹林を整備し、農地として再生します。ユンボ(重機)などを用いた本格的な土木工事にも対応できるため、個人では困難な大規模な荒廃地の開墾・再生も可能です。再生した土地では、地域に合った作物を育て、収穫物はこども食堂やフードバンクに提供することで地域内循環を促進します。
2.獣害対策と地域共生
増加する獣害に対応するため、被害地の再生と同時に、地域住民と連携した効果的な対策を実施します。また、獣害対策としての狩猟体験や、獲物(ジビエ)を活用した食育プログラムも実施し、人と自然との共生について考える機会を提供します。
3.体験学習・担い手育成プログラム
地域住民、特に子どもたちを対象に、農作業体験や竹林整備の体験を提供します。食の知識や自然環境の仕組みを学ぶことで、将来的な農林漁業の担い手や地域活動への参加意識を高めます。

放置されていた土地を重機で整備。畑として再生
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イノシシなどの恰好の住処になってしまう放棄畑を開拓
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AWA369の目的

地域問題の解決には多角的なアプローチが必要

未利用魚を活用した

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