
未利用魚・廃棄処分プロジェクト
〜海のお宝、もったいないゼロ作戦!〜
【現状と課題】
「安房地域における水産資源は豊かである一方、年間約〇〇トンにも及ぶ規格外・未利用魚が廃棄されています。これは環境負荷を高めるだけでなく、漁業従事者の収入不安定化の要因ともなっており、持続可能な漁業の実現を妨げる深刻な課題です。
【プロジェクトの目的】
当団体は、この廃棄問題に対し、『廃棄物ゼロ』と『地域経済の再活性化』を同時に達成する新たなモデルを構築します。未知数の可能性を秘めた未利用魚に、新しい市場価値を創造することが私たちのミッションです。
【解決策と具体的な活動】
1.地域連携による食料支援とフードロス削減
未利用魚は、こども食堂「フードライズ369」および「フードバンク安房」と強力に連携し、地域社会の食料支援に活用しています。
鮮魚や加工品として提供することで、安定的な食の支援を実現するとともに、フードロス削減という二重のメリットを生み出しています。
2.参加型ワークショップを通じた食育・啓発
未利用魚の価値と命を大切にする意識を広めるため、魚の捌き方ワークショップなどの参加型イベントを定期開催しています。これは、子供たちへの食育と調理技術の提供を通じて、未利用魚に対する教育的な関心を高め、消費拡大のきっかけを創出する取り組みです。



洲崎で定置網漁業を行っている栄の浦漁場と業務提携し、未利用魚の活用、検証に取り組んでいます。

日本テレビ「24時間テレビ(愛は地球を救う)出演
Blog-2023.09.30

BS朝日【魚が食べたい!~地魚さがして3000港~】出演
ダイジェスト版

東京新聞ネット版 代表インタビュー掲載
東京新聞 2023年5月7日












